実家が老朽化で維持管理が無理になったので売却しました。

筑50年を超え、木造ということもあり、途中手入れもしてなかったので、雨漏りはするわ、床が湿気で歪みとても住むのは無理となり障碍者の弟が住んでいましたが、家を売却してそのお金で安アパートで生活してもらうことになりました。

兄の知り合いの不動産会社に見積もりをお願いしたところ、解体費込みで提示された金額が妥当と判断し、売却しました。

解体費は、100万はかかるといわれました。残っている家の中の古ダンスや衣類、食器などの処分もしてくれると言われ、一応持ち出すものがないか確認はしました。

ちょっと寂しい気持ちになりましたが、老朽化での御近所への迷惑や私達子供のこれからの生活を考えると致し方ありません。

司法書士と買取者と不動会社の方と書類の手続きをしましたが、売る側が用意しなければいけない書類の多いこと、売買の書類も多く、これでは、司法書士が必要だとわかりました。

緊張での押印。売却金を頂き、これで終了ですと言われ、売却終了でした。

おおよその土地・家屋価格・解体費用をネットや不動産会社、経験者から聞いたりと調べるのに時間をかけ、兄の知り合いということで、納得以上の金額で売れて弟の今後も含め良い結果で終わった売却でした。

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